年末年始の行事ごと

2019年1月20日

こんにちは まちづくりなみえです。

年末から年始にかけての町内のできごとをお伝えします。

 

先ず12月31日大晦日は、大聖寺の除夜の鐘。

鐘撞きは昼12時からのスタートです。

約100名の方が集まり、迫力満点の音や優しい音、様々な鐘の音が浪江に広がりました。

この鐘は幾世橋内匠町で造られ、なんと265才になるそうです!

 

 

そして年が明け元旦となりました。

「あるけあるけ初日詣大会」に参加しました。浪江町では以前から「あるけあるけ初日詣大会」が元旦におこなわれてきましたが、今年は請戸港が工事中のため大平山霊園に向かいました。普段なら真暗な夜道でしょうが、要所要所に誘導係員や仮設照明もあり、まち・なみ・まるしぇから大平山霊園までの約3キロメートルを、心地よく、安全に歩くことができました。

肝心の初日の出は、下の写真の通り請戸小学校と雲の隙間から日差しが輝く様子を短い間でしたが見ることができました。

 

それでもその後再び日が差し出し、川添芸能保存会による獅子舞が奉納されると、そのダイナミックな獅子頭の動きで今年の邪気を追い払ってくれた気がしました。

 

 

1月2日には請戸漁港にて出初式が開催されました。

震災以降、平成30年に初めて開催され、今回は二回目の開催です。

まずは今年の豊漁と安全を祈るご神事が行われ、参加者の皆さん一同はお祈りをしお祓いを受けます。

 

ご神事の後は各自船に乗り、合図が鳴ると、大漁旗をなびかせ出港していきます。今年は19隻の船が出港し、船からはミカンが見送る人たちに投げられます。

「このミカンを食べると今年は健康に過ごせるんだ。」そう言って、おじいさんが美味しそうに食べているのが印象的でした。

 

本年も皆さんと元気にお会いできることを楽しみにしております。

一般社団法人まちづくりなみえ 地域づくり支援専門員一同