なみえの今

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浪江の今、玉ねぎがアツい!

2020年6月16日

地域づくり支援専門員の引地です。今年も暑い日々がやってきます.

マスクとうまく付き合いながら乗り切っていきましょう。

さて前回、田んぼの記事を投稿しましたが、実は浪江は畑も盛り上がっています。

今回紹介するのは6月に入り町内で収穫がスタートした、玉ねぎです。

町内の数ヶ所で栽培されています。

その名も『浜の輝(はまのかがやき)』!

この日は町内収穫のトップバッター、棚塩地区の畑を見学してきました。

朝早くからのぼり旗が立てられ、収穫を皆で盛り上げます。

いよいよ大きな農機具での収穫です。今回初めて使用する『オニオンハーベスター』

前方で玉ねぎを拾い上げ葉をカットし、後方のかごに落ちていく仕組みのようです。

作業前の一枚。

「オニオンスープもおいしいぞー。大きい玉ねぎをひとつでもいいけど、ウインナーと小ぶりの玉ねぎを何個も入れるのもおすすめだ」と作業の合間に教えていただきました。

『浜の輝』は8月1日オープン予定の“道の駅なみえ”産直コーナーで販売予定です。

浪江の玉ねぎ。浜の輝という名前の通り産直コーナーのみならず、道の駅を、浪江全体を、輝かせる存在になることでしょう。

この夏、町民の皆さんの玉ねぎ料理のレパートリーが増えること間違いなしですね!

道の駅なみえ  令和2年6月

2020年5月30日

水無月、6月です。行動自粛も徐々に解除されてきましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか。地域づくり支援専門員の佐藤です。

水無月という和菓子があります。白いういろうの上面に甘く煮た小豆をのせ、三角形に切り分けたもので、京都では夏越の祓が行われる6月30日に、1年の残り半分の無病息災を祈念してこれを食べる風習があるそうです。今年は皆さんもこの和菓子、如何ですか。

さて、今月も、”道の駅なみえ”の工事の様子を遠巻きに伺って来ました。4月に掲載した景色との違いをご覧ください。随分変わりましたよ。

国道6号線 請戸川橋北詰付近より
国道6号線 請戸川橋南詰付近より
国道6号線より 地域振興施設となる建物

工事も順調に進み、足場が徐々に取り外され、外観がはっきり見て取れるようになりました。更に国道6号線からの入り口も繋がった様です。

町役場北側より

この”道の駅なみえ”は、浪江町の新しい交流・情報発信の拠点として期待されています。お買い物や、お食事だけではなく、誰かに会える、何か情報を得ることが出来るとても便利で素敵な場所になる事でしょう。

おそらく、この場をきっかけに、嘗ての浪江のコミュニティが再生され、新しい浪江のコミュニティが生まれていくのではないかと期待が膨らみます。

駐車場の整備も始まりました。完成も間近ですね。”道の駅なみえ”、開業が待ち遠しいですね。

道の駅なみえ

2020年4月7日

春本番、桜も満開の今日この頃。しかしながら、世界中が大変な中、皆さま、如何お過ごしでしょうか。地域づくり支援員の佐藤です。

今回は、3月16日、国土交通省から正式に登録されました、道の駅なみえの工事の様子を遠巻きに伺って来ました。景色の変化を是非ご覧ください。

国道6号線 請戸川橋北詰付近より
国道6号線 請戸川橋南詰付近より

常福寺裏手付近より

場所は、町役場の北側、国道6号と114号が交差する好立地で、非常にアクセスが良さそうです。浪江町の皆様の交流の場に、そして、町の情報発信基地になるであろう道の駅。今から開業が待ち遠しいいですね。

地域振興施設

着々と建設が進んでいる地域振興施設です。物販施設、フードコート、そしてパン工房などが入居するそうです。楽しみですね

県道120号線 請戸川橋より

この道の駅のコンセプトは”「五感と成長」~五感で感じ地域と共に成長する道の駅~”だそうです。少しずつ復興している浪江町。その浪江町と共に、道の駅が育って成熟していく姿を早く見たいものです。

私たちの五感を楽しませてくれる商品がたくさん並んだ道の駅を楽しみにしています。桜の名所・請戸川リバーラインから程近い位置にありますので、来年の今頃は花見に来る方々でにぎわっていることが想像され、期待が膨らみます。。

コミュニティ再生・再構築につながる場の一つとして、浪江の皆さんに愛される場所になる事を想像しながら、今後もこのブログで道の駅の様子を発信していきます。