“なみエール”発行しました

2020年7月3日

新型コロナウイルス感染症の影響により、浪江町のみなさんも気軽に会ったり集まったりするのが難しい状況が続いています。

一般社団法人まちづくりなみえではコミュニティ再生に向けた取り組みの中で「この状況下でも何かできないだろうか」と考えました。

そして、町民のみなさん同士や地域が紙面を通してつながりを維持しながら、浪江町を楽しんでもらいたいとの想いから臨時のフリーペーパー「なみエール」を発行する運びとなりました。

浪江町の皆さんへエール

浪江のことが見えーる

…等々「なみエール」には様々な想いを込めました。

広報なみえ7月号に折り込む形で、町民の皆さんの手元には届いているかと思います。

ご覧いただけましたでしょうか?




下記リンクからPDFをダウンロードし、なみエールをご覧いただけます。
(上の画像と内容は同じです)
ここをクリック

オモテ面の記事は、私たちが町の皆さんと接する中で気になったモノや事柄などを取材してお届けする「浪江のあれこれ」。
今回は知る人ぞ知る?地域の情報として、苅宿の”ほたるが舞うビオトープ”を取材しました。

ウラ面は浪江の地域情報を、ちょっとした遊びで楽しく知ることができるクロスワードをつくってみました。
このブログで答え合わせも予定していますが、皆さんチャレンジしてみてください。
AからHのマスをつなげた言葉をテーマにした記事も、このブログに掲載していく予定です。

なみエールを読んで、地域のつながりやコミュニティに関することなどを楽しく考えたり、感じて頂ければ幸いです。

さて、なみエールの第二号は9月1日に発行する予定です。
皆さんからの投稿や記事のアイデア、これを取材して!などありましたら、ぜひご連絡ください。

町民の皆さんといっしょに、紙面をつくっていくことができれば嬉しいです。



浪江の今、玉ねぎがアツい!

2020年6月16日

地域づくり支援専門員の引地です。今年も暑い日々がやってきます.

マスクとうまく付き合いながら乗り切っていきましょう。

さて前回、田んぼの記事を投稿しましたが、実は浪江は畑も盛り上がっています。

今回紹介するのは6月に入り町内で収穫がスタートした、玉ねぎです。

町内の数ヶ所で栽培されています。

その名も『浜の輝(はまのかがやき)』!

この日は町内収穫のトップバッター、棚塩地区の畑を見学してきました。

朝早くからのぼり旗が立てられ、収穫を皆で盛り上げます。

いよいよ大きな農機具での収穫です。今回初めて使用する『オニオンハーベスター』

前方で玉ねぎを拾い上げ葉をカットし、後方のかごに落ちていく仕組みのようです。

作業前の一枚。

「オニオンスープもおいしいぞー。大きい玉ねぎをひとつでもいいけど、ウインナーと小ぶりの玉ねぎを何個も入れるのもおすすめだ」と作業の合間に教えていただきました。

『浜の輝』は8月1日オープン予定の“道の駅なみえ”産直コーナーで販売予定です。

浪江の玉ねぎ。浜の輝という名前の通り産直コーナーのみならず、道の駅を、浪江全体を、輝かせる存在になることでしょう。

この夏、町民の皆さんの玉ねぎ料理のレパートリーが増えること間違いなしですね!

浪江町 桜前線 《前編》

2020年4月11日

新型コロナウイルス感染症の影響で、みなさん大変な日々を過ごしていることと思います。

外出を控えているこの期間、浪江町内では桜が見事に咲き誇っていますので、写真で町内のお花見を楽しんでいただければと思い、前編後編と2回に分けてお届けしたいと思います。まずは前半、4月7日に撮影しました。


まずは浪江地区の桜です。地域づくり支援専門員の佐藤がお伝えします。

今年は残念ながら、お祭りが中止となったリバーライン。

リバーラインの近くには今年7月に道の駅なみえが開業予定です。来年は、お花見を楽しみたいですね。

名所の請戸川リバーラインの様子。

夕日に映えて美しい限りです。

中央公園の様子。

夏の野馬追だけではなく、春の桜も素敵ですよ。

丈六公園の様子。

桜、つつじの名所です。


次は棚塩、幾世橋です。地域づくり支援専門員の岸本と引地がめぐってきました。

棚塩、金ヶ森水神社へ向かう坂道の桜です。



桜越しに、水をひき始めた田んぼが見えます。田植え後から夏にかけて、ここから見える“緑のじゅうたん”の景色が楽しみです。



次は、幾世橋。

幾内橋を背に、満開橋方向です。

奥に見える満開橋。橋梁災害復旧工事のため長く通行止めでしたが、先日工事が終了し、ようやく通行が可能になりました。

「ここがお気に入りのお散歩コースなの、気分転換ね」と顔見知りの町民の方とすれ違いました。


こちらは番外編。昨年の秋、浪江駅前に植えたチューリップです。冬の間は、春に本当に芽が出るか心配でしたが、4月上旬無事に花が咲き始めました。


まだまだ町内の桜を楽しんでいただきます。後編をお楽しみに!