なみえの今

月別: 2020年9月

権現堂地区 消毒

2020年9月10日

9月だというのに、真夏の様な暑さに翻弄されている今日この頃。皆さん、如何お過ごしですか。地域づくり支援専門員の佐藤です。

今回は、権現堂地区で毎年2回、春秋に定期的に実施されている消毒作業の現場にお邪魔して参りました。この消毒作業は、震災前からハエ・蚊などの駆除を目的に長年取り組まれているものです。

▲ 早朝役場集合。 気合十分 ”今日も元気に頑張りましょう”

今年はコロナ禍により春の実施は中止になりましたが、権現堂住民の要望により秋は開催されたとのことです。やはり、夏場の蚊やコバエ等の発生が例年より多かった為か、”是非実施を”という声があったと聞きました。

▲ 郵便局付近
▲ 駅南側常磐線沿線

9月7~9日、連日30℃を超える猛暑の中、2チームに分れての消毒作業。区長や権現堂有志に加えて、なみとも、東京電力の社員の方がお手伝いされていました。

▲ 作業終了後の充実感。(因みに、最高気温35.3℃の猛暑日でした)
 

側溝、小川、草むらなど、消毒を必要と思われる箇所が、浪江町内のあちこちにある様です。コミュニティ再生・再構築に不可欠な例として、このような協働による消毒作業があると感じました。

暑い中、皆さま、本当にお疲れ様でした。

なみエール「クロスワード”中級編”回答」

2020年9月7日

9月1日に発行したなみエール第2号、「なみえクロスワード”中級編”」はお楽しみいただけましたか?
今回は前回よりも少し難しいかもしれません、中級編となっています。

さっそく答え合わせしてみましょう。

(クリックで画像が拡大します)

クロスワードの中で、秋におこなわれていたコスモスマラソンや請戸川のやな場、陶芸の杜おおぼり、田植え踊りをはじめとする多くの民俗芸能など、震災と原発事故後に再開できていないものもありますが、いつの日か再開することを祈っています。

なみエール次号は11月1日に発行予定です。

皆さんからのご意見やご感想、取材記事のリクエストなどもお寄せいただければ嬉しいです。



“なみエール”第二号を発行しました

2020年9月5日

新型コロナウイルス感染症の影響により、気軽に会ったり集まったりすることが難しい状況が続いています。
一般社団法人まちづくりなみえ 町内コミュニティ再生支援事業では、町民のみなさん同士や地域が紙面を通してつながりを維持しながら、浪江町の情報を楽しんでもらえるようにと7月から「なみエール」を発行しています。


第二号を9月1日に発行しました。
広報なみえ9月号に折り込む形で、町民の皆さんの手元に届くようになっています。


下記リンクからPDFをダウンロードし、なみエールをご覧いただけます。
(上の画像と内容は同じです)
ここをクリック


オモテ面「浪江のあれこれ」、今回は浪江の隠れた遺構と言える森林鉄道『浪江林道』を取り上げました。

ウラ面は「なみえクロスワード」、浪江の地域情報を遊びながら知ることができます。

加えて、町内で拾った町の皆さんの声を掲載しました。


引き続き、なみエールを読みながら、地域のつながりやコミュニティに関することなどを楽しく考えたり、感じて頂ければと思っています。
皆さんからのご意見もお待ちしております。